PR

【愛媛 下灘駅】瀬戸内海の絶景を一望!写真好きなら一度は行きたい「絶景駅」

絶景・自然

かつて日本一海に近かった駅

下灘駅といえば風景写真好きなら誰もが一度は聞いたことのある名前なのではないだろうか。駅の目の前には雄大な瀬戸内海が広がり、夕暮れ時には沈む夕陽をカメラに収めようと多くの観光客で賑わっている。

かつては当駅が「日本で一番海に近い駅」といわれていたが、国道378号線が駅と海の間に開通したことで日本一の座を長崎県の大三東駅に譲ることとなってしまった。しかし、日本一の座を失ってしまったとはいえ駅から見える絶景は変わらず美しく、いまだに多くの人々を魅了し続けている。

下灘駅は今でこそ外国から観光客が訪れるほど賑わっている駅だが、数十年前までは廃止が議論されるほど閑散としており、利用しているのは一部の地元住民のみといった状況だった。

そんな下灘駅だが、青春18きっぷのポスターに掲載され、その後数々のドラマや映画のロケ地となったことで一躍有名に。SNSの普及とともにどんどん下灘駅の魅力が拡散され、今となっては日本一有名な海の見える駅になったといっても過言はないだろう。

下灘駅にはレトロな木造駅舎も残っており、せっかく行くならこちらもしっかり見ておきたいところ。

ちょうど日が沈みかける時間に訪問。どんどん空が淡い色になっていく。

1〜2時間に一本しか列車が来ない田舎の無人駅。しかし知名度なら都会の駅に負けていない。

簡素だけどレトロなホーム屋根を支えるのは古いレール。これがまた良い雰囲気を醸し出している。

太陽が沈んだ後の夕焼け。まるで映画の世界のような場所が実在した。

アクセス

〔鉄道〕

松山駅からJR予讃線(愛ある伊予灘線)で約50分

〔車〕

松山市内から一般道で約50分(駐車場有)

タイトルとURLをコピーしました